栽培管理記録・各種資料

栽培管理記録

※栽培管理記録をご覧になる際の注意事項※

特別栽培米は農薬成分使用回数と化学肥料由来の窒素成分を、静岡県慣行の半分以下に減らして作ったお米です。

農薬については、農薬の”有効成分”の使用回数をカウントしています。

対象範囲は栽培期間中に散布する除草剤、殺菌剤、殺虫剤のほか、植付け前の土壌消毒剤、種子消毒剤が対象となります。

また、生物由来の有効成分は使用回数にカウントしません。

 

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↓↓当研究会で使用している農薬のうち、有効成分としてカウントしないもの↓↓

・エコホープ、エコホープDJ(種子消毒剤:クミアイ化学)

有効成分:非病原性糸状菌(Trichoderma atroviride SKT-1)の胞子

・ルーチンアドスピノ(箱施用剤、移植前の育苗期間に使用:バイエルクロップサイエンス)

有効成分:イミダクロプリド

イソチアニル

スピノサド(土壌放線菌(Saccharopolyspora spinosa)が産生する活性物質由来)のうち、”スピノサド”についてはカウント対象外

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農薬には一つの商品に一つの成分しか含まれていない”単剤”と、二つ以上の成分が含まれている”混合剤”があります。

例えば、ビームアドマイヤー(クミアイ化学)という農薬を使用した場合、含まれている成分はイミダクロプリド(殺虫剤)とトリシクラゾール(殺菌剤)の2成分なので、農薬成分使用回数は2回となります。

 

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平成27年は、栽培管理記録に新たに「やら米か」の合否欄を設けています。

ロット毎(ほ場または乾燥ロット)に食味分析計を用いてお米のおいしさに関わる成分値を測定し、「やら米か」基準を全て満たしたほ場に〇を付けています。

※ 平成27年「やら米か」基準:暦に則した特別栽培、農産物検査1等、ふるい目1.85mm以上、玄米タンパク質含有量7.0%未満

加茂文俊 H26 H27 H28 H29
加茂博子 H26 H27 H28 H29
新村博道   H27 H28 H29
鈴木政美 H26      
本澤悟 H26 H27 H28  
松島敏治 H26 H27 H28 H29
鈴木勝之 H26 H27 H28 H29
野末典秀 H26 H27 H28  
袴田浩之 H26 H27 H28  
桑原成有 H26 H27 H28  
高井敏明 H26 H27 H28 H29
川合史朗 H26 H27 H28 H29
野末芳弘   H27 H28 H29
堀野秀雄 H26 H27 H28 H29
鈴木良紀 H26 H27 H28 H29
柴田喜久秧 H26      
鈴木芳雄 H26 H27 H28 H29
名倉源一郎     H28  
細田敬平 H26 H27 H28 H29
船越康祐 H26 H27 H28 H29
伊代田政人     H28  

●各種検査結果●

やら米か・細江まいひめに興味を持っていただいた皆様へ

浜松地域特別栽培米研究会では、第三者機関による玄米の残留農薬検査を定期的に実施し、

お米の安全・安心を証明しています。

万が一、玄米の残留農薬が基準値以上検出された場合は出荷停止処分となります。

 

さらに、平成23年以降は玄米の放射能検査を自主的に行っています。

平成25年産米について、放射性セシウムは検出されませんでした。

 

詳しい情報は下記リンクよりご覧下さい。

玄米の放射能検査結果